【働きながら税理士試験に落ち続けた男】挫折から4科目合格までのリアル〜忙しくても突破する唯一の方法〜

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こんにちは、ヤマゴリです。

今日は、強烈な内容を書いていきます。

少し、辛口になります。

それでも、自分を鼓舞したいという方だけ読み進めてください。

自分は合格できないのではないか?という甘え

受験して、不合格。

しかも、合格点にかなり届いていいない状態だと・・・。

これは、私の経験談です。

⚪︎2026年受験で、税理士試験14年目

私は、今年で2025年で33歳になるサラリーマンです。

私がサラリーをいただいている会社は、平常時で

残業40時間程度。

繁忙期には、60時間を少し超えるかな?

みたいな、地方にありがちなヤンチャな会社です。

⚪︎会計科目は順調に突破

税理士試験は、(科目合格制)を採用していおり

会計科目2科目と税法科目3科目を

取得するば、税理士になれるよっ!

というルールです。

私は、20歳で会計科目の1つである。

【簿記論】を突破。

21歳で残りの【財務諸表論】を突破しました。

ここまでは、すこぶる順調に進みまして、

「25歳までには税理士になれるな」と真剣に思っていました。

⚪︎税法科目が突破できない。

税理士試験あるあるなのですが 会計科目と税法科目と

難易度が全然、違う点が挙げられます。

どういうことか?

税理士試験においては、

(どの科目から受験してもいいよっ!)

という体裁をとっているのですが、

会計科目については、受験資格がなくて

税法科目については、受験資格が必要です。

つまり、多くの人は、会計科目から受験するわけですので、

会計科目は、初受験のパヤパヤキッズたちも含めた中から

上位10%程度を目指すわけですが

税法科目とすると、「会計科目を突破した人たち」の中で

10%に入らなければいけません。

私は、ここで挫折を味わい、結果30歳で【法人税法】突破しました。

その時に私が考えていたのは、次のとおりです。

⚪︎本当に日本で一番忙しいのか?

法人税になかなか、合格しなかった私

当時確か28点とかで(不合格)もあったように記憶しています。

その時は、独学で勉強しており、

「資格試験の学校にお金を払うのが勿体無い」

と思っていました。

不合格が続いた2016年〜2021年の間に

結婚、出産、育児など生活環境の変化もあり

「そのせいで、勉強時間が確保できず合格できない」

と本気で思っていました。

上司の税理士から言われた一言がありました。

「本当に税理士になりたいのか?」

本気度を聞かれました。

その時思ったのです。

「東京では、激務の税理士法人に勤務しながら、合格していく人もいるのに」

「地方の税理士法人で残業を理由にするなんて”甘え”ではないか?」と。

「ならば、模試のみの購入でどこまで行けるかやってみよう」

ということで、勉強にフルコミットしました2022年のことです。

その結果不合格。

2023年は、”大原”の”経験者コース法人税”を買いました。

週に2回の授業が2023年1月から始まりました。

その”教材ありフルコミット”の結果、法人税合格

⚪︎現在〜そして未来

私は、現在4科目合格。

税理士登録を夢に掲げ

もう実現する側まで来ています。

後輩たちから、よく聞かれます。

「いつ勉強しているのですか?」

とか

「一日何時間勉強しているのですか?」

みたいな感じ。

正直、それでは受からない。

考え方は、こう。

「予定がないときは、勉強している。」

子供と遊ぶ。

とか、

友人と会う。

とか、

そういう時以外、

つまり、予定がない時は、

全て、理論暗記をする。

むしろ、予定があっても、

理論暗記が怒られない環境であれば

例えば、スーパー。

例えば、公園で子供を遊ばせるとき。

「自分が一番実力があるかは、わからないけれど

今年の法人税法で自分が一番勉強したし、

自分が一番受かりたいと思っている」

と自信を持って言えるレベルまで持っていくことが

大事なのではないでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

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