子供がいると勉強 できないのか??

予算

「北村さん、仕事ばっかりしていないで、勉強した方が良いと思います。」
北村さんというのは、私の会社の先輩です。
私が10年勤続している会社では、残業が常態化していて
とても資格試験の勉強をしている時間はないと
みんなは言います。
しかし、そんな中で、北村さんは
定時出社で、定時退社、
もしも、残業するとしても30分程度です。
なのに北村さんは、勉強することができていません
それは、なぜでしょうか?

北村さんの意見。



北村さんは、言います。
「子供が中学生になって、で多感な時期だから」
「子供の勉強を見てあげないといけない」
と。
本当にそうでしょうか?

子供の意見は?
私が子供の頃を想像するに、親に勉強を見てほしいと
思ったことは1度もありません。
むしろ、部屋から出ていってほしい。
気が散るため、部屋から出ていってほしいと思いました。

子供の願いは?
子供の立場からすると、親には、勉強を教えてほしいわけではなく、
一緒に、目標に向かって歩んでほしいと思っています。
一緒に一歩ずつ進んでいくことを望んでいるのです。

親が取る行動は?
北村さんが取るべき行動は、これです。
子供がいるリビングで一緒に資格の勉強をする。

勉強って意味ない?
勉強したって、社会に出てから何も使わないジャンという意見
永遠にありますよね。
しかし、本当にそうでしょうか?

ルールは頭のいい奴らが作っている。


ドラマ「ドラゴン桜」で桜木先生は言っていました。
「ルールは頭のいい奴らが作っている。」
「そしてそのルールは、頭のいい奴らに都合のいいように作られている。」
つまり、勉強しないままの自分でいると
常に騙され続ける人生となってしまいます。

また、ウォーレンバフェットはこう言っています。
「ポーカーをしていて、20分経っても、誰がカモかわからない場合は、自分がカモだ」
と。

つまり、奇しくも、人間社会は、弱肉強食の世界。
騙し、騙されの側面を持っているのです。
しかも、それは、相手が騙そうと思っていない場合が多いのです。
社会の仕組みに組み込まれていることがほとんどなのです。

世間の常識。



私は、結婚した時には、家を持つのが当然だと
友人も、両親も、会社の先輩も、
みなが言いました。

また、子供ができたら、学資保険に入るものだと
これまた、両親が私に言いました。
私は、今でこそ、生命保険には、全く、
加入していないのですが、その話をすると友人から
非国民的な、扱いを受けます。

このように、社会には
巧妙に、勉強をしない人から、頭のいい人たちに
お金が流れていく仕組みがあるように感じました。

まず、すべきこと。


この記事を読んだ、あなた、
勉強しましょう。

まずは、お金の知識、生命保険の知識、不動産の知識を身につけましょう
でも、いきなり、ハードルが高すぎる、と感じた方はこちら
(リンク)
まずは、勉強する習慣をつけましょう。
勉強が習慣になると、机に向かうのが習慣になると
知識がどんどん増えていきます。
知識の伸び代は、青天井です。
努力次第で、どこまでもいきます。

まずは、勉強習慣をつけて、
ゆくゆくは、騙されない人生を手に入れましょう
最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

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