税理士試験 直前期、メンタルコントロールの方法

税理士試験【メンタル】

こんにちは。ヤマゴリです。

今日は、試験直前期のメンタルコントロールの方法について解説していきたいと思います。

資格試験の直前期になってくると、どれだけ勉強した人であっても、不安になるものです。

いや、むしろ勉強した人の方が、「これまでの努力が報われるのだろうか」ということで、不安に思うことが多いでしょう。

今回は、そんな私が試験1週間前から実践していた、メンタルコントロールの方法を5つ紹介していこうと思います。

もし、自分に合いそうなものがあったら、ぜひ試してみてください。

それでは、早速いきましょう。

直前期のメンタルコントロール方法5選
A4ノートを買う
自分の心の中にある言葉をすべて吐き出す
暗記ものは、毎朝散歩しながら行う
計算における最高の問題集は、頭の中にできる
カンニングペーパーを作る

1.A4ノートを買う



まず1つ目は、A4ノートを買うことです。

2.自分の心の中にある言葉をすべて吐き出す




次に、そのノートに自分の心に浮かんできた言葉を、すべて書き出します。

「そう言われても、具体的にどんな言葉を書けばいいの?」

と思うかもしれません。

例えば、

「今日の夜ご飯は〇〇にしようかなぁ」

「今日、買って帰らなきゃいけないものは〇〇と〇〇だなぁ」

といった日常的なことから、

「自分が合格できる理由」

「自分は〇〇時間勉強しているから、合格する」

「毎朝散歩しながら理論暗記をしている人が、私以外にいるだろうか。だから合格する」

といったポジティブな言葉まで、どんどん書いていきます。

また、ネガティブな言葉も書いていきます。

「もし〇〇に合格しなかった場合は、どうなるんだろう?」

と考えたら、その場合にどうなるのか、枝分かれするように分岐を書いていきます。

そうすると、もし合格しなかったとしても、「実は、それほど大きな問題ではない」ということが分かってきます。

不安というものは、頭の中だけで考えていると、どんどん大きくなってしまいます。

だからこそ、紙に書き出してみるのです。

3.暗記は毎朝、散歩しながら行う





基本的に、勉強には、

「書くことが必要な勉強」

と、

「参考書を読んで覚える勉強」

の2つに分けることができます。

脳科学の考え方では、脳を鍛える方法として、運動することが有力だという説があります。

つまり、脳も筋肉であると考えるなら、腕の筋肉を鍛えるときは腕立て伏せ、足の筋肉を鍛えるときはスクワットをするように、脳を鍛えるときも散歩をしながら鍛えることができます。

記憶力についても、散歩などの運動をしながらの方が、脳が活性化するというデータがあります。

なので、机にかじりついていなくてもできるような暗記ものは、歩きながら勉強します。

4.計算における最高の問題集は、頭の中にできる




計算問題を解いていると、

「どの問題集を解くのが一番いいのだろう?」

と考えるようになっていきます。

しかしながら、「この1冊を解いておけば大丈夫」という、1番良い問題集はありません。

そんな問題集があれば、みんなその問題集をやって、みんなが合格していきます。

問題集というのは、必ず複数やることが大切です。

そして、重要な問題というのは、どの問題集にも共通して出てきます。

その共通して出てくる問題こそ、よく出る問題であり、それを解いていくことによって、頭の中に最高の問題集ができていくのです。

5.カンニングペーパーを作る




試験開始5分前、教材を開きますか?

私は、教材を一切開きません。

その代わりに、A4用紙1枚にまとめたカンニングペーパーを見ます。
そして、試験開始直前になったら、そのペーパーをビリビリに破いて、ゴミ箱に放り込みます。

そうすることで、自分が直前の直前まで覚えられなかった部分や、苦手だった部分を、もう一度確認することができます。

そして、最後まで確認したうえでペーパーを捨てることで、「これで全部やった」という状態で試験に臨むことができます。

私は、この方法によって、抜け漏れがない状態で試験に臨むことができるようになりました。

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